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  • 大船中央病院
    0467 45 2111 救急指定病院 365日24時間受付 文字サイズ 小 中 大 病院概要 診療科目 各部門案内 受診のご案内 採用情報 付属施設 健康管理センター 人間ドック 歯科 附属歯科診療所 病院概要 当院の概要や理念など 当院自体に関する情報をまとめたコーナーです 病院概要 病院理念 患者さんの権利と義務 院長からのご挨拶 個人情報保護方針 交通のご案内 個人情報保護方針 サイトマップ

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  • 大船中央病院
    明日の医療を担う人材を啓発 育成します 患者さんの権利と義務 医療は医療者と患者さんとの信頼関係で成り立っている契約行為です 大船中央病院では 信頼され安心して受診していただける病院を実現するため 患者さんの基本的な権利を明確にしてこれを職員一同が認識する共に 患者さんにも義務を守っていただくことを要望いたします 患者さんの権利 患者さんは 人間としての尊厳を重んじられながら医療を受ける権利をもっています 私たち大船中央病院の職員は 患者さんの権利 を尊重し より良い信頼関係を築いて行くために努力致します 良質の医療を受ける権利 差別されることなく 質の良い適切な医療を受ける権利があります 医療の選択の自由に関する権利 医師や病院を自由に選択し 変更する権利があります 自分の病気についての診断や治療について 別の医師の意見を求める権利があります 診療に関する自己決定の権利 理解しやすい言葉や方法で十分な説明を受けたうえで 医療提供者と共に考え相談しながら自分の治療について自由に決定する権利があります 医療情報に関する権利 患者さんの診療録 カルテ 画像診断資料 その他全ての検査結果などについて 医療上の情報を得る権利があります 医療上の秘密保持に関する権利 健康状態 症状 診断 予後及び治療に関するあらゆる情報 並びにその他すべての個人情報の秘密が守られる権利があります 患者さんの尊厳性に関する権利 患者さんの人間としての尊厳 価値観 プライバシーは医療の場において常に尊重される権利があります 私たち大船中央病院の全職員はこれらの患者さんの権利を最大限に尊重致します 患者さんの義務 情報提供義務 患者さんは安全で快適な療養環境を保つために ご自分の健康に関する情報をできる限り正確かつ迅速に医師や看護師に伝える義務があります また救急の意識障害の方の場合は同伴者の方が情報提供を お願い申しあげます 状況確認義務 患者さんは納得のいく医療の提供を受けるために 治療開始に当たり 検査の目的と結果 処置 手術内容 主治医から予想される治癒率と合併症 将来の病状などの説明がありますが 医療の蓋然性としてすべての可能性と結果を提示するものではありません 疑問があれば 医療に関する説明を受け理解できない場合は理解できるまで質問して確認する義務があります 診療協力義務 ア 全ての患者さんが適切な療養環境で治療に専念できるように 社会的ルールや 病院の規則 職員の指示を守ってください イ 医療は 医療者 医師

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  • 大船中央病院
    付属施設 健康管理センター 人間ドック 歯科 附属歯科診療所 病院概要 当院の概要や理念など 当院自体に関する情報をまとめたコーナーです 看護部メニュー 病院概要INDEX 病院概要 病院理念 患者さんの権利と義務 院長挨拶 個人情報保護方針 交通のご案内 院長からのご挨拶 平成24年4月1日より病院長に就任いたしました北濱昭夫です 私は 昭和41年東京大学医学部卒業 昭和47年渡米しその後38年間米国外科専門医 米国外科学会上級会員 米国消化器外科学会会員として チューレン大学臨床外科教授として働き 平成22年に帰国しました アメリカの医療政策には問題もありますが 反面行われている実際の医療には学ぶ点も多くあります それは 地域に密着した病院の在り方です 病院の規模によらずその中身は 地域住民に信頼される医療を提供するために 住民に対して密着した救急医療 信頼される外来や入院の診断治療 さらに退院後のフォローアップを包括的に行っていることです 私が目指すのは そのような住民の皆様に愛される病院です 当院は 平成22年に社会医療法人に認定されました 私は病院長に就任以来 社会医療法人としての役割 責任を十分に果たせるように 皆様に信頼され 皆様が安心して治療を受けることができる病院を作るように努力をしてきました 地域の皆様がいつでも受診できるよう幅広い診療領域 特定の分野においては最高の専門性を備えた質の高い医療 チーム医療体制の確立 緊急の場合に対応できる救急医療などに力を注いできました そして何よりも医療安全と医療の質の向上のための職員研修を強く進めてきました 当院は がんの治療では 手術や化学療法はもちろんのこと必要に応じては高度の放射線治療も提供しています また 健康で障害なく生きていける年齢を健康寿命といいますが 脳卒中 骨折 脊柱管狭窄症 動脈硬化による血管狭窄症や動脈瘤などが健康寿命に大きく影響しています 当院ではそれらの疾患の診断治療も積極的に行っています 乳腺センターには全国から患者さんが来院していますし 消化器 IBDセンター 炎症性消化器疾患 も新しく開設されました また 高齢化社会に対応できるように病棟機能の再編も進めて 開業医の方々とも連携を取り 急性期の治療は病院で その後は近くの診療所で と言った地域医療連携 訪問看護

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  • 大船中央病院
    看護部メニュー 病院概要INDEX 病院概要 病院理念 患者さんの権利と義務 院長挨拶 個人情報保護方針 交通のご案内 個人情報保護方針 当院は信頼の医療に向けて 患者さんに良い医療を受けていただけるよう日々努力を重ねています 患者さんの個人情報 につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております そのために当院では 以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます 1 個人情報の収集について 当院が患者さんの個人情報を収集する場合 診療 看護および患者さんの医療にかかわる範囲で行います その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を あらかじめお知らせし ご了解を得た上で実施いたします ウェブサイトで個人情報を必要とする場合も同様にいたします 2 個人情報の利用および提供について 当院は 患者さんの個人情報の利用につきましては以下の場合を除き 本来の利用目的の範囲を超えて使用いたしません 患者さんの了解を得た場合 個人を識別あるいは特定できない状態に加工 1して利用する場合 法令等により提供を要求された場合 当院は 法令の定める場合等を除き 患者さんの許可なく その情報を第三者 2に提供いたしません 3 個人情報の適正管理について 当院は 患者さんの個人情報について 正確かつ最新の状態に保ち 患者さんの個人情報の漏洩 紛失 破壊 改ざんまたは患者さんの個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます 4 個人情報の確認 修正等について 当院は 患者さんの個人情報について患者さんが開示を求められた場合には 遅滞なく内容を確認し 当院 患者情報の情報提供等に関する指針 に従って対応いたします また 内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も 調査し適切に対応いたします 5 問い合わせ窓口 当院の個人情報保護方針に関してのご質問や患者さんの個人情報のお問い合わせは以下の窓口でお受けいたします 窓口 医事課 病診連携室 電話 代表 0467 45 2111

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  • 大船中央病院 内科
    高脂血症 甲状腺疾患 腎臓疾患 急性 慢性腎不全 腎炎 ネフローゼ症候群 膠原病 関節リウマチなど などそれぞれの専門医が担当することが可能です 特殊外来として神経内科 呼吸器内科を設けています 夜間 休日などの救急医療体制の内科医が診療にあたり適切に対処いたします 大船中央病院 後期研修概要 担当医師 須藤 博 副院長 内科部長 専門分野 総合内科 腎臓 1983年 和歌山県立医科大学卒 日本内科学会認定内科医 日本内科学会総合内科専門医 日本腎臓学会腎臓専門医 日本透析医学会認定医 死体解剖資格医 猿田 貴之 内科系代表 専門分野 総合内科 1994年 北里大学医学部卒 日本内科学会認定医 日本内科学会総合内科専門医 渡邉 智也 診察協力部代表 内分泌内科 科長 専門分野 内科一般 高血圧 内分泌代謝 1987年 東北大学医学部卒 日本内科学会総合内科専門医 日本内分泌学会代謝科指導医 日本内分泌学会代謝科専門医 日本循環器学会専門医 認定産業医 田邊 寿一 血液腫瘍内科部長 専門分野 血液内科 1989年 福井医科大学医学部卒 日本内科学会認定内科医 日本内科学会総合内科専門医 日本血液学会専門医 指導医 日本癌治療認定医機構 癌治療認定医 ICD制度協議会

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  • 大船中央病院 消化器・IBDセンター
    や生物学的製剤 レミケード ヒュミラ などを 中等 軽症例には5 ASA 製剤に加えてステロイドやGCAP療法 顆粒球吸着療法 LCAP 白血球除去療法 で治療します 寛解維持治療は 5 ASA ペンタサ アサコール サラゾピリン 製剤を十分量投与することで基本ですが 難治例には免疫調整薬 アザチオプリン 6MP や生物学的製剤 レミケード ヒュミラ での治療をおこなう場合もあります クローン病の寛解導入には 個々の患者さんに合わせてステロイド GCAP療法 顆粒球吸着療法 成分栄養剤 食事療法 生物学的製剤 レミケード ヒュミラ なども使用します 寛解維持には5 ASA製剤に加え 免疫調節剤 イムラン 生物学的製剤 レミケード ヒュミラ を使用します 当センターでは グローバル スタンダード 世界基準 科学的根拠 エビデンス に基づいたIBD治療を根本に据え その上で一人ひとりの患者さんに最適な治療を総合的に判断して治療をおこなっています またクローン病においては小腸X線や大腸 小腸バルーン内視鏡 カプセル内視鏡 超音波 MRI検査などから患者さんごとに最適な方法で腸病変の評価 治療をしております 内視鏡検査は 安心して検査を受けていただけるように優れた技術を持つ医師が担当しております かつては日本各地で異なるIBD治療が行われていた時代がありました その後 当院の上野文昭医師 注1 が責任者となり厚生労働省研究班のプロジェクトグループにおいて潰瘍性大腸炎とクローン病の診療ガイドラインが作成されました ガイドラインは医療者と患者さん双方が適切な治療を行うための目安であり 個々の患者に最適な治療を選択することが重要です 治療が難しい患者さんには日比紀文医師 注2 やセンター内医師のカンファレンスで相談して診療にあたります 日比紀文医師は定期的に来院されていますので日比医師の診療を受けることも可能です 当センターでは市民公開講座など様々な機会を設けて 医療スタッフ全員で患者さんの立場を理解し 患者さんと共に考え 悩みながら病気に伴う様々な問題解決に取り組んでいます IBDでお悩みがある方はお気軽に来院ください 注1 上野文昭 うえの ふみあき 医師 大船中央病院 特別顧問 1973年慶應義塾大学医学部卒業 1977年トゥーレイン大学医学部内科臨床研修課程修了 東海大学客員教授 炎症性腸疾患診療ガイドライン作成 責任者 厚労省研究班 日本消化器病学会 などを務める 注2 日比 紀文 ひび としふみ 医師 慶應義塾大学消化器内科主任教授 日本消化器病学会理事 日本内科学会理事 厚生労働省難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班 班長などを歴任し現在は慶応義塾大学名誉教授 北里研究所病院炎症性腸疾患先端治療センター長 専門は炎症性腸疾患 潰瘍性大腸炎 クローン病 IBDセカンド オピニオン外来では 標準治療をふまえ相談患者さんに最適切な情報提供に努めています IBDセンターでは セカンド オピニオン を受け付けております IBDのセカンド オピニオンは 月曜日 水曜日 金曜日の午前 午後 火曜日 木曜日 土曜日の午前に受付しております 新規IBD治療薬の臨床研究 治験 をおこなっています IBD領域では多くの新規薬剤が開発されています 当院では製薬会社から臨床試験 治験 依頼が多く 常時治験をおこなっております 対象となる患者さんは限定されますが 適応があれば治験薬を含めた最適な治療方法を提案させていただいます IBDセンターは医師 社会への啓蒙活動をおこなっております 年数回の定期オープンカンファレンス 市民公開講座を開催しホームドクターや患者さんとの意見交換の場を設けています 最先端の内視鏡治療 光学診療部 光学診療部は内視鏡を用いて診断 治療をする部門で 消化器肝臓病センター 外科 呼吸器外科 内科に所属する医師と検査技師 看護師の協力のもと運営されています 上部消化管内視鏡 胃カメラ 大腸内視鏡 小腸内視鏡 シングルバルーン内視鏡 ERCP 内視鏡による胆石 黄疸などの治療 カプセル内視鏡 小腸 大腸検査 など幅広い検査 治療をおこなっております 2010年にカプセル内視鏡が導入され 出血源不明の消化管出血の精査に利用されていましたが 2014年には新しい機器に更新し小腸疾患全般に加え大腸の検査も可能となりました 通常の内視鏡はオリンパス社の最新機器 EVISルセラエリート を使用 2015年に大半のスコープは最新290シリーズに更新されました 従来の内視鏡に比べ格段に画質改善し 80倍まで拡大観察や狭帯域光観察で 粘膜表面や毛細血管の異常が観察でき早期がんの診断精度が向上いたしました 良性腫瘍 ポリープ は大きくなるにつれて癌化することが多く 早期に発見し治療することが望まれます 既に癌化していても粘膜にとどまっている状態なら内視鏡下粘膜切除術 EMR や内視鏡下粘膜層剥離術 ESD で根治できます お腹を切らずに内視鏡で癌化した病変を切除するため 回復も早く 体への負担が少ない患者さんにやさしい治療と考えられます 当院では日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医による腫瘍切除治療 ESD EMR ポリペクトー は日常的におこなわれています 2015年4月からはESDなどの高度内視鏡治療に豊富な経験を持つ森川医師を常勤医師として迎え診療 治療内容はさらに充実いたしました 当院ではかかりつけの患者さんでなくても内視鏡検査の受付をしております ご予約は消化器 IBDセンター外来を受診してください 特殊な治療 小腸狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術 を得意としており 多くのクローン病患者さんの紹介をいただき治療をおこなっております 主な特殊治療内容 癌 ポリープ治療 ポリペクトミー 内視鏡下粘膜切除術 EMR 内視鏡下粘膜層剥離術 ESD 消化管狭窄治療 内視鏡的バルーン拡張術 ステント留置術 総胆管結石治療 EPBD ESTおよび砕石術 食道静脈瘤治療 EVL EIS 内視鏡止血術 clipping APCなど 異物除去術 2014年 内視鏡検査件数 肝臓の集学的治療 肝臓がんの最適な治療は患者さん毎に異なります 肝硬変に進行度 がんの大きさ 個数 年齢 合併症 患者さん自身の希望する治療法などが影響します このため当院では 患者さんごとに消化器内科医 外科医 放射線科医で合同のカンファレンスを開催して最適な肝臓がん治療法を決定しています 放射線治療はがん以外場所に対する影響の少ない定位放射線治療装置を使用し肝臓がん治療経験が豊富な当院放射線科医師よる治療をおこなっており優れた治療成績を残しております TACEなどのカテーテルを使用した治療は熟練医師が最新の治療機器 IVR CT を使用した治療がおこなわれております 2014年1月から最近型のIVR機器が導入されました 肝疾患のセカンド オピニオンも重視し ご相談にみえる患者さんへの適切な情報提供に努めております 肝臓病のも 広域な紹介を頂いております セカンド オピニオン を重視し ご相談にみえる患者さんへの適切な情報提供にも努めております 肝臓系のセカンド オピニオンにつきましては 海老沼Dr 月 AM 森實Dr 火 AM PM があります 主な特殊治療内容 ウイルス性肝炎治療 B型 C型 肝臓がん治療 肝硬変治療 担当医師 遠藤 豊 消化器 IBDセンター長 専門分野 IBD担当医 内視鏡 消化器全般 1988年 昭和大学医学部卒 日本内科学会認定医 日本消化器病学会専門医 指導医 関東支部評議委員 日本消化器内視鏡学会指導医 評議委員 日本消化管学会専門医 指導医 日本カプセル内視鏡学会専門医 評議員 昭和大学藤が丘病院 客員教授 吉田 篤史 光学診療部部長 専門分野 IBD担当医 内視鏡 消化器全般 2000年 高知大学医学部卒 日本消化器病学会専門医 日本消化器内視鏡学会専門医 日本消化器内視鏡学会指導医 日本消化管学会胃腸科認定医 米国消化器学会 ACG 会員 PEG

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  • 大船中央病院 乳腺センター
    放射線治療センター 脳神経外科 麻酔科 耳鼻咽喉科 皮膚科 病理診断科 光学診療部 救急診療科 診療科の説明 手術 診療実績 担当医師 乳腺センター 乳がんをはじめとする乳腺疾患の診断と治療を専門に行っています マンモグラフィ 乳房X線撮影 は女性のレントゲン技師が担当し 乳房の超音波検査も女性技師が対応可能です 必要に応じて細胞診を行ない その日のうちに結果をお知らせできます 超早期乳癌の診断に有用なマンモトーム生検も行なっております 乳房切除が必要な場合 ご希望であれば同時乳房再建を行なうことができます 放射線治療医と最新の治療機器により 院内での放射線治療が可能です セカンドオピニオンにも随時対応しております 形成外科 畑山医師は日本形成外科学会員で日本乳癌学会の専門医でもあり美容も含め乳房の形成 再建手術の経験が豊富です 癌治療による組織欠損の再建手術を行います 手術 診療実績 乳がんの手術件数 年間約280例 乳房温存率 約70 乳房温存療法の治療成績 stage I の5年生存率97 10年生存率92 stage II の5年生存率92 10年生存率82 stage III の5年生存率64 10年生存率42 高い乳房温存率 リンパ節切除範囲の縮小など なるべく身体に負担の少ない手術をしながらも良好な治療成績です 担当医師 大渕 徹 センター長 専門分野 乳腺外科 1990年 千葉大学医学部卒 日本外科学会認定医 日本乳癌学会専門医 検診マンモグラフィ読影認定医 評価A 小野 正人 医長 専門分野 乳腺外科 1989年

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  • 大船中央病院 整形外科
    診療実績 担当医師 診療科の説明 当科の沿革 現体制は平成11年に三松興道 松村卓洋の常勤医師2人で発足して以来 整形外科全般におよぶさまざまな疾患 障害に対し 高度で先進的な医療を提供して参りました 平成22年は新たに小見勉という優秀な医師を迎え 常勤医師5人とさらに各分野のスペシャリストである6人の非常勤医師という構成になりました これまで以上に充実した医療を提供できるものと確信しています 当科の特徴 外傷を取り扱う機会が多いのですが 脊椎脊髄手術 関節鏡手術 人工関節手術が外傷以外では重要な我が科のテーマとなっています また外来においては骨密度測定装置を使用した定期的な骨量測定を行い 骨粗鬆症における骨折予防にも積極的に取り組んでいます 脊椎脊髄手術 脊椎脊髄手術はこの20年に著しい進歩を遂げ 20年前には大学病院の教授にのみ許された手術であったものが 手術手技の向上 麻酔の進歩と相まって 比較的安全で機能回復の目処がたてられる手術として 当院においても多種多様な手術が行われるようになりました 現体制発足以来 約400例の脊椎脊髄手術を行い 自己血輸血 術中 術後回収血装置の併用など 初期2例を除き全例で無輸血手術を果たしてきました 関節鏡手術 一般的な膝関節手術の他に 関節鏡視下の肩関節手術に取り組んでおります 反復性脱臼 野球肩 50肩 インピンジメント症候群 石灰沈着性腱炎などが治療対象となります 特に平成16年に導入した関節鏡視下の腱板縫合術は当初 技術的に難しかったため 当時 東京警察病院整形外科の佐藤達夫君とお互いの病例を共有しつつ手術経験例を増やして参りました 現在では当科でのスタンダードな術式として多くの方の肩関節の除痛 機能回復に寄与しています 今回 佐藤達夫君を常勤医に迎え さらにこの分野の発展が見込まれます 人工関節手術 ラピッドリカバリープログラムの導入 人工関節手術は 近年その技術も飛躍的に進歩し 日本全国で年間4万件以上の手術が行われる一般的な治療法になってきました これは同時に 積極的に手術を受け より健康で快適な生活を選択する方々が増えていることを示しています 人工関節手術は 関節の痛みの除去が一番の目的ですが ほとんど歩けなかった方が歩けるようになったり 外出困難だった方が旅行できるようになったりといった生活の質 QOL の大きな改善が望めます このたび当科ではラピッドリカバリープログラムを導入しました 手術後より早期に日常生活に戻ることを可能にするための術前術後のプログラムです 人工膝 股関節それぞれで 年齢や術前の体力 状態を加味して 10日間コース

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