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  • 医療法人 三成会 水の都記念病院―院内勉強会―
    中川 建夫 先生 院内勉強会 H26 11 12 テーマ 症例発表 報告者 病院長 佐々木 克哉 院内勉強会 H26 10 8 テーマ 症例発表 報告者 中川 建夫 先生 院内勉強会 H26 10 1 テーマ 慢性C型肝炎に対する経口二剤治療について 報告者 病院長 佐々木 克哉 院内勉強会 H26 9 24 テーマ 症例発表 報告者 太田 浩之 先生 接遇研修 H26 8 28 受付職員を対象に接遇研修を行いました 当日は実技を中心に 電話での患者様対応について学びました 院内勉強会 H26 8 20 テーマ 各医療機関における標準予防策の実施状況と課題 報告者 看護部 芝山 美絵子 院内勉強会 H26 7 30 テーマ 症例発表 報告者 研修医 雲財 崇 先生 院内勉強会 H26 7 16 テーマ 一般開業医でも腹腔鏡下ヘルニア修復術を新規導入できる 第12回日本ヘルニア学会学術集会発表演題 報告者 病院長 佐々木 克哉 腹腔鏡下ヘルニア修復術に関する当院の取り組みについて詳しく紹介しています 院内勉強会 H26 7 9 テーマ 療養機能委員会の報告 報告者 看護部 田中 和美 院内勉強会 H26 7 2 テーマ 症例発表 報告者 太田 浩之 先生 院内勉強会 H26 6 25 テーマ 症例発表 報告者 研修医 吉田 智之 先生 院内勉強会 H26 5 28 テーマ 症例発表 報告者 研修医 山本 聖子 先生 院内勉強会 H26 5 14 テーマ 肝炎について 報告者 病院長 佐々木 克哉 院内勉強会 H26 4 30 テーマ 腰痛について 報告者 太田 浩之 先生 院内勉強会 H26 4 9 テーマ 褥瘡について 報告者 中川 建夫先生 院内勉強会 H26 4 2 テーマ 診療報酬改定について 報告者 病院長 佐々木 克哉 院内勉強会 H26 3 19 テーマ インフルエンザ感染対策 報告者 看護師長 高橋 美恵子 院内勉強会 H26 3 5 テーマ 腰痛について 報告者 太田 浩之 先生 整形外科の太田先生による 腰痛を題材にした勉強会が行われました 第16回 徳島脳卒中研究会 平成26年2月9日 日 に 徳島大学において第16回徳島脳卒中研究会が催され 当院の職員2名が演題発表を行いました テーマ 当院の病院体系の変化によるMSWの役割 報告者 地域連携室 榎本美智子 テーマ 脳卒中患者の病棟内基本的動作の向上に向けた当院での取り組みについて 報告者 リハビリテーション部 松永拓馬 院内勉強会 H26 2 5 テーマ 脳卒中患者の病棟内基本的動作の向上に向けた当院での取り組みについて 報告者 リハビリテーション部 松永拓馬 テーマ 当院の病院体系の変化によるMSWの役割 報告者 地域連携室 榎本美智子 院内勉強会 H26 1 29 研修医の中山先生の症例レポートを題材に痔瘻についての勉強会を行いました テーマ 痔瘻について 症例レポート 報告者 研修医 中山知彦 先生 症例レポート 患者 S N 38歳男性 術前診断 痔瘻術後再発 Ⅲ型 術後診断 同上 現病歴 H23年11月 肛門部に腫脹が出現 H24年2月 整形外科で切開排膿を受けるも治らず 5月 7月に阿南医師会中央病院で手術を受けるも治らず 10月に宮本病院で手術 Hanley seton 受けるも治らず H25年7月 同院で瘻管切除 原発口縫合閉鎖 ドレナージ施行するも治らず 9月 三木達医院受診し 当院紹介受診 9月18日 Hanley変法施行 術後経過は順調であり 9月28日に退院し外来フォロー行っていた 11月下旬より滲出液少量あり H26年1月11日 肛門MRIで痔瘻再発と診断され 1月20日手術目的に入院した 術前検査 肛門MRI Ⅲ型痔瘻の再発を認める 手術日 H26年1月20日 手術術式 括約筋温存手術 外括約筋外側アプローチ法 seton法 術中所見 0 5 マーカイン1 5mlで腰椎麻酔 L3 4 ジャックナイフ位 エコーで確認すると 肛門右後方の前回瘻管摘出部に遺残 再発瘻管は認めず 肛門縁より7時方向の離れた部位 前回Hanley変法施行部 に二次口があり ゾンデを挿入すると外括約筋外側からCourtney腔に向かって約5cmの深さあり 二次口周囲に皮切を置き瘻管周囲を剥離 6時方向の歯状線付近に内部に不良肉芽を伴う大孔 原発口 を確認 原発口から括約筋を貫いた部位で瘻管を切除し 二次口から剥離した瘻管を摘出 瘻管最深部では直腸内腔からの厚みが5mm程度しかなかった 瘻管摘出部周囲の皮膚 皮下脂肪を大きく切除し ドレナージ創を作成 原発口から括約筋を貫くまでの遺残瘻管内をガーゼで掻爬し

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  • 水の都病院 〒770-0051 徳島県徳島市北島田町1丁目45番地の2
    肝臓外科 脳神経外科 総合内科 整形外科 特別外来 循環器内科 各部署紹介 看護部 リハビリ部 臨床栄養部 臨床検査部 放射線部 保育部 居宅介護支援事業所 高度専門的治療 ヘルニア専門外来 肛門疾患専門外来 胃瘻 PEG 最先端腹腔鏡下手術 肝がんに対する肝動脈化学塞栓術 頚動脈に対するステント留置術 採用情報 アクセスマップ お問い合わせ 平成27年度救急医療功労者徳島県知事表彰 当院が平成27年度救急医療功労者徳島県知事表彰を受けました 9月9日県庁にて行われた授与式に佐々木克哉院長が出席しました 院内感染対策指針 医療安全管理指針

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  • 医療法人 三成会 水の都記念病院―お知らせ一覧―
    2014 4 9 院内勉強会の様子を更新しました 2014 4 2 院内勉強会の様子を更新しました 2014 4 1 年度が変わり 脳神経外科の診療体制が変更となりました 2014 2 1 施設基準 医療機器安全管理料Ⅰ の届出が受理されました 2014 2 9 当院の職員が 第16回徳島脳卒中研究会 において演題発表を行いました 2014 2 5 院内勉強会の様子を更新しました 2014 1 29 院内勉強会の様子を更新しました 2014 1 22 院内勉強会の様子を更新しました 2014 1 28 いるかキッズだよりを更新しました 詳しくはこちら 2014 1 22 採用情報のページを更新しました 詳細情報がご覧いただけるようになりました 放射線技師を緊急募集しております 興味のある方は詳細情報をぜひご覧下さい 2013 12 24 いるかキッズだよりを更新しました 詳しくはこちら 2013 12 24 栄養部だよりを更新しました 詳しくはこちら 2013 11 風疹抗体検査 無料 について 2013 11 インフルエンザの予防接種を行っております 料金 一般 2 300円 3歳未満 2 000円 徳島市の65歳以上の方 1 800円 健康保険証 免許証など住所の確認できるものをご持参下さい 13歳未満の方は2回の接種が必要です 予防接種をご希望の方は1回受付までお越しください ご予約の必要はありません 2013 10 22 各種委員会活動に 委員会の様子を掲載しました 詳しくはこちら 2013 10 1 10月に入り 脳神経外科の外来診療体制が変わりました 詳しくはこちら 2013 8 27 診療放射線技師を緊急募集しています 詳しくはこちら 2013 8 9 いるかキッズだより8月号を更新しました 2013 6 25 栄養部だより7 8月号を更新しました 2013 6 4 いるかキッズだより6月号を更新しました 2013 5 2 いるかキッズだより1 2月号 4月号を更新しました 2013 4 23 栄養部だより3 4 5 6月号を更新しました 2013 4 23 平成25年度新卒採用試験を行います 詳しくはこちら 2013 4 10 送迎職員 運転手 と介護福祉士を緊急募集しています 勤務地はグループ内の介護老人保健施設となります 詳しくはこちら 2013 4 1 施設基準 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ の届出が受理されました 2013 4 1 年度が替わり 外来診療の体制も変わりました 詳しくはこちらをご覧ください 2013 2 28 総合内科診療部のページを新設しました 禁煙外来についてはこのページをご覧ください 2013 2 8 保育士を緊急募集しています 詳しくはこちら 2013 1 9 いるかキッズだより12月号を更新しました 再開しました 2013 1 9 栄養部だより1 2月号を更新しました 2012 12 25 インフルエンザの予防接種を行っております 料金 一般 2 300円 3歳未満 2 000円 徳島市の65歳以上の方 1 800円 健康保険証 免許証など住所の確認できるものをご持参下さい 13歳未満の方は2回の接種が必要です 予防接種をご希望の方は1回受付までお越しください 2012 11 20 臨床工学技士を緊急募集しています 詳しくはこちら 2012 11 12 栄養部だより11 12月号を更新しました 2012 11

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  • 医療法人 三成会 水の都記念病院―患者様権利章典―
    胃瘻 PEG 最先端腹腔鏡下手術 肝がんに対する肝動脈化学塞栓術 頚動脈に対するステント留置術 採用情報 アクセスマップ お問い合わせ 患者さまは 人間としての尊厳を有しながら医療を受ける権利を持っています また 医療は患者さまと医療提供者との互いの信頼関係の上に成り立つものであり 患者さまに主体的に参加していただくことが必要です 当院では このような考え方に基づき ここに 水の都記念病院 患者様権利章典 を制定します 患者様の権利 ①良質な医療を平等に受ける権利 だれでも どのような病気にかかった場合でも 良質な医療を平等に受ける権利があります ②個人としての人格を尊重される権利 ひとりの人間として 人格 価値観などが尊重され 医療提供者と相互の協力関係のもとで医療を受ける権利があります ③十分な説明を受ける権利 病状 検査 治療内容 今後の見通しなどについて 理解しやすい言葉や方法で 十分な説明を受ける権利があります ④治療方法を自ら選択する権利 十分な説明と情報をもとに 自らの意思で治療方法を選択する権利があります ⑤受けている診療内容を知る権利

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  • 医療法人 三成会 水の都記念病院―個人情報保護―
    養成の目的で 研修医および医療専門職の学生等が 診療 看護 処置などに同席する場合があります ご希望の確認と変更 ①治療 外来予約 診療 検査 処置 指導等 や入院予定の変更 療養給付 保険証等の確認等 緊急性を認めた内容について 患者様ご本人に連絡する場合があります ただし事前に各科外来窓口または受付までお申し出があった場合は 連絡いたしません ②外来等での氏名の呼び出しや 病室における氏名の掲示を望まない場合には お申し出下さい ただし 事故防止 安全確保のためには 呼名および氏名の掲示が望ましいです ③電話あるいは面会者からの 部屋番号等の問い合わせへの回答を望まない場合にはお申し出下さい ④一度出されたご希望を いつでも変更することが可能です お気軽にお申し出下さい 相談窓口 ご質問やご相談は 各部署責任者または以下の個人情報保護相談窓口をご利用下さい 個人情報保護相談窓口 1階総合インフォメーション 通常の業務で想定される個人情報の利用目的 患者様等への医療の提供に必要な利用目的 当院での利用 ①当院で患者様等 検診 健診 ドッグを含む に提供する医療 ②医療保険事務 ③患者様に係る管理運営業務のうち 入退院等の病棟管理 会計 経理 質向上 安全確保 医療事故あるいは未然防止等の分析 報告 患者さん等への医療サービスの向上 他の事業所での情報提供 ①当院が患者様等に提供する医療のうち 他の病院 診療所 助産所 薬局 訪問看護ステーション 介護サービス事業者等との連携 他の医療機関等からの照会への回答 患者さん等の診療等に当たり 外部の医師等の意見 助言を求める場合 検体検査業務の委託 その他の業務委託 家族等への病状説明 ②医療保険事務のうち

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  • 三成会キュアセンター 〒770-0005 徳島県徳島市南矢三町3丁目3番31
    各種利用料金が変更となりました 2015 4 1 通所リハビリテーション 介護予防通所リハビリテーション定員が変更となりました 2014 9 30 7 8月の誕生日会の様子を更新しました 2014 9 30 5 6月の誕生日会の様子を更新しました 2014 9 30 敬老会の様子を更新しました 2013 7 29 3 4月の誕生日会の様子を更新しました 2013 5 28 ホームページをリニューアルしました ごあいさつ 笑顔の絶えないアットホームな雰囲気が 明日への活力を養います 三成会キュアセンターは 豊かな吉野川の南矢三地区にあり スタッフ一同対象者の方の 安心 で 健やか で 楽しい 老後を願って積極的に活動しています 介護老人保健施設は医療施設や福祉施設と家庭とを結びつける中間施設として位置づけられており 当施設のサービス内容としては入所 短期入所サービス 通所リハビリテーション 介護予防通所リハビリテーション 居宅介護支援を行っています また 在宅介護支援センターを有しており 地域の高齢者の方々に対する在宅支援を行っています 施設案内 住所 770 0005 徳島県徳島市南矢三町3丁目3番31 TEL 088 633 3353 居室数 100室 個室4室 4人部屋24室 駐車場 有り 交通アクセス お車をご利用の場合 徳島駅より約10分 藍住ICより約15分 板野ICより約20分

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  • 医療法人 三成会 水の都記念病院―院内感染対策指針―
    新たに委員か選任されるまで 規定に関わらずその職務を行うこととする 第3条 院内感染対策委員会の業務 1 感染防止対策マニュアルに関すること 2 院内感染のサーベイランスに関すること 感染発生時の原因 感染源 感染経路 感染の範囲など速やかに調査し その結果を分析し その予防 治療を検討するとともに 実行に移すこと 3 感染情報レポートに関すること 4 職員の感染対策防止への教育および職員研修の企画に関すること 5 患者の日常的な疑問 不安等に関すること 第4条 院内感染対策委員会の運営 1 委員長は委員会を総括し 会議を招集する 2 委員会は毎月1回開催する 3 委員会が必要と認めた場合には臨時委員会を開催することができる 4 委員長は委員以外の者を委員会に出席させ 説明または意見報告を求めることが出来る 5 委員会の議事の要綱およびその結果を議事録に記載し 病院看護部にて保管する 第5条 職員研修 1 院内感染防止対策の基本的な考え方及び具体的方策について職員に周知徹底を図ることを目的に実施する 2 職員研修は全職員を対象に年2回開催する また必要に応じ随時開催する 3 研修の開催結果は記録を保存する 第6条 感染症の発生状況の報告の対応 1 MRSA等の感染を防止するため 感染情報レポートを作成し スタッフの情報共有を図るとともに 院内感染対策委員会で再確認して活用する 第7条 院内感染発生時の対応 1 異常な感染症が発生した場合は 担当医又は看護師長又は主任から感染対策チーム ICT に報告し 報告を受けたICTは 速やかに発生の原因を究明し 改善策を立案し 対応 指示を行う 必要に応じ臨時感染対策委員会を招集し 感染経路の遮断及び拡大防止に努める また届出義務のある感染患者が発生した場合は 感染症法に準じて行政機関へ報告する

    Original URL path: http://www.mizunomiyako.net/innaikansentaisakusisin.html (2016-04-30)
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  • 医療法人 三成会 水の都記念病院―医療安全管理指針―
    イ 患者には実施されたが 結果的に被害がなく またその後の観察も不要であった場合等を指す ④本院 水の都記念病院 ⑤医療安全推進責任者 医療安全管理に必要な知識及び技能を有する職員であって 病院長の指名により 本院全体の医療安全管理を中心的に担当する者 3 安全管理体制の構築 本院における医療事故防止ならびに事故発生時の緊急対応について 院内全体が有機的に機能し 一元的で効率的な安全管理体制を構築することで 安全かつ適切な医療サービスの提供を図る 1 医療安全管理委員会 以下 委員会 という の設置 本院では 医療安全に関する院内全体の問題点を把握し 改善策を講じるなど医療安全管理活動の中枢的な役割を担うために 全体ミーティングを委員会とする 2 委員会の委員の構成 委員会は 病院長が指名する委員長および副委員長を置き 若干名の委員を以て構成する 3 委員会の所轄業務 ①医療安全対策の検討および推進に関すること ②医療事故 インシデント等の情報収集に関すること ③医療事故 インシデント等の分析及び対策立案に関すること ④医療安全対策のための職員に対する指示に関すること ⑤その他医療安全に関すること 4 委員会の開催 委員会は 原則 毎月1回開催する また臨時委員会を開催することができる なおその開催は 委員長が決定する 5 参考人の招集 委員会が必要と認めるときは 関係職員ならびに関係業者の出席を求め 意見を聴取することができる 6 委員会の記録およびその他の庶務 委員会の開催記録および職員研修など医療安全活動に係わる各種記録は 議事の概要を作成し 2年間これを保管する 7 委員会の下部組織 委員会は 医療安全活動を実効性のあるものにするため 委員会の下部組織として医療安全部会を設置することができる 医療安全の各種マニュアルを作成したり 発生した事故が特殊で専門的に検討する際 作業部隊が必要になるケースがある この作業メンバーは その目的に合致するよう委員長が指名して編成する 8 職員の責務 職員は 業務の遂行にあたっては 常日頃から患者への医療 看護等の実施 医療機器の取り扱いなどについて 医療事故の発生を予防するよう細心の注意を払わなければならない 4 安全管理のための院内報告制度 1 委員会は医療事故の予防 再発防止に資するため 医療事故ならびにインシデントの報告を制度化し その収集を促進する 2 インシデント事例を体験あるいは発見した医療従事者は その概要をインシデント報告書に記載し 上席者提出する 提出された報告書は4階詰め所にあるインシデントシステムにリスクマネージメントワーキング改善策を つけて登録を行う 3 医療事故を体験した医療従事者は その概要をアクシデント報告書に記載し 原則翌日までに所属部署の責任者に提出する 4 所属部署の責任者は 提出された アクシデント 医療事故 報告書 及び インシデント報告書 を 医療安全推進責任者 委員長 に提出する 5 医療事故ならびにインシデント報告書を提出した者あるいは体験した者に対し 報告提出を理由に不利益な処分を行わない 6 委員会は アクシデント報告書 または インシデント報告書 から院内に潜むシステム自体のエラー発生原因を把握し リスクの重大性 リスク予測の可否 システム改善の必要性等の分析 評価を行う 7 委員会は 上記の分析 評価に基づき 適切な事故予防策ならびに再発防止策を立案 実施する 8 医療事故ならびにインシデント報告書は 事務所で保管する 5 安全管理のための指針 マニュアルの整備 1 安全管理マニュアル等 安全管理のため 本院において以下のマニュアル等を整備する ①院内感染対策指針 ②医薬品安全使用マニュアル ③その他 2 安全管理マニュアル 指針等の作成と見直し ①上記のマニュアル等は 関係部署の共通のものとして整備する ②マニュアル等は 関係職員に周知し また必要に応じて見直す ③マニュアル等は作成 改変の都度 医療安全管理委員会に報告する 3 安全管理マニュアル等作成の基本的な考え方 安全管理マニュアル等の作成は 多くの職員がその作成 検討に係わることを通じて 職場全体に日常診療における危険予知 患者の安全に対する認識 事故を未然に防ぐ意識などを高め 広めるという効果が期待される すべての職員はこの趣旨をよく理解し 安全管理マニュアルの作成に積極的に参加しなくてはならない 6 院内における安全管理活動の周知徹底 1 職員研修の定期開催 委員会は 医療安全管理に関する基本的な指針や医療事故予防 再発防止の具体的な方策を職員に周知徹底すること 及び医療事故発生時の職員招集など緊急事態対応への習熟を目的とした職員研修 訓練について計画し定期的に 最低年2回 開催する 2 実施記録 委員会は 医療安全管理に係わる職員研修の実施内容の概要を記録し2年間保管する 3 医療安全管理のための研修の実施方法 医療安全管理のための研修は 病院長等の講義 院内での報告会 事例分析 外部講師を招聘しての講習 外部の講習会 研修会の伝達報告会または有益な文献の抄読などの方法によって行う 7 医療事故発生の具体的な対応 1 患者の安全確保 ①患者の安全確保を最優先し 応急処置に全力を尽くす 医療事故が発生した場合は患者に生じた障害を最小限にとどめるために 患者の安全確保を最優先して 医師 看護師の連携の下 病院の総力を挙げて必要な治療を行う また本院内のみでの対応が不可能と判断された場合には 遅滞なく他の医療機関の応援を求め 必要ならあらゆる情報 資材 人材を提供する また ショックや心停止等の重大事態の発生に備えて ただちに対応できる体制を整備しておく 事故発生直後には 事故に係わる証拠物品を確実に保管しておくことが 後の事故原因究明等のために重要である 特に誤投薬 誤注射事故の場合は 血液の採取保管や薬剤 用具等の保管を確実に行う 2 医療事故の報告 ①医療事故報告の対象 a 当該行為によって患者が死亡 または死亡に至る可能性がある場合 b 当該行為によって患者に重大もしくは不可逆的障害を与え または与える可能性がある場合 c その患者等からクレームを受けた場合や医事紛争に発展する可能性がある場合 ②院内における事故の報告経路 a 医療事故発生時には 当該責任者を通じてあるいは直接に 安全管理委員会の委員長もしくは院長 院長代行へ 迅速かつ正確に報告する b 必要に応じて委員長は 医療安全管理委員会を緊急招集 開催し対応を検討することが出来る 3 患者と家族への説明 ①事故発生直後の家族等への連絡と患者 家族等への説明 a 事故の発生を連絡する b 患者の家族や近親者の方が施設内に不在の場合は 直ちに自宅等の連絡先に連絡する c 患者 家族などの連絡相手や連絡日時等を記録する d 家族の連絡先は 可能な限り2カ所以上 携帯電話番号を含む を入院時に確認しておく なお 不在等の理由で連絡が出来なかった場合は 連絡日時とその状況を記録しておく ②事故発生直後における患者 家族等への説明 a 患者 家族等への説明は 原則 院長代行 管理職員 説明担当者 を含む複数の人数で対応する b 患者 家族等に対しては 最善を尽くし 誠心誠意治療に専念するとともに事故の事実経過については誠意を以て説明する c 説明後 説明者 説明を受けた人 説明時間 説明内容 質問 回答等を記録に残す d 患者 家族への説明時点で事故原因や予後等が明らかな場合は カルテ等の記録に基づき 事故発生の事実経過を正確に分かり易く説明するよう心掛ける 事故原因や予後等が不確定な場合は 今後 十分調査を行ったうえ 返事をする事を伝える 過失が極めて明らかな場合は 誠意を以て説明し 謝罪する 記録にあたっては 説明後 速やかに事実を客観的かつ正確に記載する 4 事実調査と施設としての統一見解 ①事実経過の整理 確認と施設としての事実調査 a 施設としての事実調査を行い 統一見解をまとめる 事故発生後 できるだけ早い時期に施設の管理者 事故関与者等の関係者が集まり 事実を詳細に調査

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