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Title: 4’33”DUB !!!!!!

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Description:-An Adventure Of Inevitable Chance-
... 2009 02 05 Thu 木屋町URBANGUILD OPEN START 19 00 19 30 ADV DOOR 1300yen 1500yen チャージ 650yen LIVE PUMA from ノルウェイ LAsse Marhaug DAS CAPITAL PANUSHMENT HOSOME a snore TIM OLIVE KATSURA MOURI DJ DJ Jet Vel DJ Sseeaann Rrooee 北欧のオススメ パワフル フリー系バンドのPUMA ジャズカマーの片割れLASSE MARHAUGとのセッション ウルトラビデのヒデ ジェフ ベルのバンDASCAPITALPANUSHMENT 大阪で活躍するバンドHOSOME ベーシストTim Oliveとバスラッチの毛利桂のセッション 京都のa snore そのほかDJさんと 盛りだくさんの内容です あーパララックスレコードのイベントやったんや 今気づいた 遅れて入ったのでPUMA from ノルウェイ LAsse Marhaugとhosomeは見れたんだと思う DJ Sseeaann Rrooeeもみたのかな あともう一人は誰か分からない 入ったときには北欧系の女性が一人でアカペラで低音のノイズを発声していてえらいところへ入ってしまったと本気で思う ライブの間のDJもノイズ中心だけどこちらはまだ聞きやすかったかな Otomo Yoshihide s New Jazz Quintet Tatsuya OeのDouble Densityとかかかっていた hosomeはマイスペースの感じよりもっとノイズっぽい爆音バンドという感じだけど ところどころポップさが見える感じでした PUMA from ノルウェイ LAsse Marhaugはノイズっぽいノイズ 音楽のメソッドを避けるように ノイズとはこんな感じの音というのを各メンバーがそれぞれ奏でるような ノイズという点を追求したようなノイズらしいノイズ というわけで研修で疲れた脳をノイズが癒してくれたわけで 翌日パララックスレコードへも行ってみる ほとんど知らない見たことのない一癖も二癖もありそうなCDばかりで楽しい というわけで購入したCDはこの3枚 Masayuki Takayanagi New Direction for the Art のComplete La Grima 幻野祭でのライブ盤 異才 高柳昌行 1932年東京 芝生まれ 1991年死去 率いる結成後間もないニュー ディレクション フォー ジ アート 森剣治 山崎弘との3人体制による 1971年8月14日 三里塚で催された 幻野祭 におけるライヴ録音 La Grima 涙 の演奏は 従来その冒頭のわずか約6分間のみがオムニバス盤 幻野 URC GNS 1001 2004年にCD化 に収められていたが 本盤は カット部分をフルに復元した総尺41分余となる初の完全版 爆発的攻撃性と熱い激情を併せ持った ノイジー フリーキーな完全燃焼のフリー アクション敢闘がイキイキと軒昂に 不屈に展開される痛快エキサイティング編である 混沌とした中にもキレのいい弾むような波状グルーヴ感がしっかりと表された 3者のテンションのシンクロ具合も見事な覇気凛々の体当たり突撃っぽい驀進疾走が続き そのサウンドは 全力を絞りきるような凄まじい迫真力 アグレッシヴさに貫かれながらも 同時に軽快で溌剌とした 全く無尽なパワーの泉の如き豊穣さやポジティヴさ 楽しげムード をも多々感じさせ 一時も飽きさせず旨味も充分 熱血スピリチュアリティ全開で猛々しく大暴れを決め込むsaxや トーンに様々な変化をつけながら情け容赦ない切り裂きアクション攻勢に怪しく興じるような ちょっと悪魔的な g の迷いなき燃え盛り様が壮絶圧巻にしてスカッと爽やかな後味を残す 文句なしのカタルシス作品 高柳昌行 guitar 森剣治 sax 山崎弘 percussion 混沌としたそれでも聞き入ってしまう演奏と客のすさまじいブーイングがかえって爽快 71年のヤジが聞けるのも貴重だと思う もう一枚もMasayuki Takayanagi New Direction Unitの侵食 これもギターをギターとして弾いていない 幻野祭のほうのCDの方が良かったです そしてもう一枚はまったく違うジャンルで THE ABBASI BROTHERS のSomething Like Nostalgia というアルバム ため息が出るほど美 YousufとAmmanの兄弟によるThe Abbasi Brothersのデビュー アルバム ギターやピアノによる美メロディーライン 美アンビエントやエレクトロニクス 心地良いビート 時折入るフィールド等をバランス良く見事にミックスしてます シューゲイズ トイトロニックな感じで うっとり美しく聴かせてくれます Manualやシューゲイズ A Lilyファンまでオススメ このポップに惹かれて買ったけどこちらも良い 心地よい感じで何度も聞ける フリージャズやノイズで頭が疲れたらこちらで癒される感じ さて せっかく京都まで来たのでもう一軒 shin biもよりたいなーと というか 帰りの電車で読むための本が欲しかった なんか今日はshin biで山本精一さんのライブがあるみたいで 見たいなー見れないなあと思いながら本を探す そんなことを思っていたので手に取った本も山本精一さんの ゆん これが結構面白かった ボリューム的には電車で暇つぶしに読むにはちょうどいい感じのエッセー 読んでるうちに書いていることが本当かうそなのか分からなくなる 書いている内容が嘘かホントか ホントだったら大阪は変な町だわと思いながらも 10時間の大サイケ祭りとかやってそうだし 確かやったはず かといって100円玉を拾おうとして雷が100円玉に落ちて奇跡的に助かった人の話なんて嘘っぽいし 雷に打たれたあと小人が見えるようになったって それってサイケの人とかが好んで吸うと言われるあのブツの影響じゃあなんて思ったり 本人は最近うそつき呼ばわりされているとかで そんなこんなで嘘かホントか分からず読んでいたんだけど ピラミッドやスフィンクスや兵馬俑凱旋門や天安門広場やらがある太陽公園でのライブのことが書いてあって そんな兵馬俑なんてあるはずないよ そんなところでライブなんてと思いながら もインターネットで検索したら 本当に兵馬俑でライブしていたのには驚いた 兵馬の皆さん越しのステージというのもおもしろいけれど やっぱりステージとの間に溝を感じてしまいました OVe NaXxさんというDJの人なんか悲惨でしたよ ダンスフロアを埋め尽くす動かぬ兵馬に向かってDJしてるみたいで Comments 0 TrackBacks 0 オルケスタ ナッジ ナッジ 得三 20081016 Posted by まさひこ 2008 10 19 10 15 Music オルケスタ ナッジ ナッジ 参加メンバー 芳垣安洋 ROVO ONJO Vincent Atmicus Emergency 岡部洋一 Bondage Fruit ROVO Vincent Atmicus 高良久美子 WAREHOUSE Bondage Fruit Vincent Atmicus ONJO 川谷龍大 strobo little cosmo 茶谷雅之 MOST 益山泰一 Stim 関根真理 渋さ知らず 高田陽平 ホテルニュートーキョー tuff session MONG HANG stim 中里たかし Jazztronik 辻コースケ GOMA JUNGLE RHYTHM SECTION イズポン KINGDOM AFROCKS 6 00open 7 00start 前売 3 500 当日 4 000 9 1発売 ROVO ONJO 等のバンドのリズムを司り 自らも Vincent Atmicus Emergency を主宰する芳垣安洋が 2003年に結成した打楽器集団 民族音楽的ポリリズムやビートの躍動 ライヒのミニマリズム ウアクチのような音色の追求 シロ バプチスタのビート ザ ドンキーのヒップさ等をあわせ持った 聴いてそして観て楽しいパフォーマンスが信条 打楽器の持つパッションや明るさ 倍音が混ざりあう うねるような浮遊感等 ダンサブルなアンサンブルだけでなく リラックスしたトランス感もナッジ ナッジ ならではの魅力 メンバーと楽器が多すぎて東京以外ではなかなか見れない芳垣さん率いるオルケスタ ナッジ ナッジ DSC01552 それが セカンドアルバム発売を記念してツアーに出るというので 見れる機会はそうないだろうから行ってきました DSC01553 得三は10周年ということで今回のライブも10周年記念イベントだそうです 会場にはすでに深雪さんとナエル君が ナエルくんは初めてあったのだけども深雪さんちにホームスティしている高校生だそうで シカゴの近くから来たそうで シカゴ と 近く って発音が近いねという話になりました あと しばらくしたらコダマさんが来て4人で見てました 深雪さんは鶴ロック以来 コダマさんにあってはいつ以来だろう 2005年のフジロック以来かなあ そういや 深雪さんがフジロックでエミネム見たといったらナエル君かなりうけてたな あれなんでだろう エミネムってアメリカじゃ扱い違うのかな 羞恥心みたいな感じだったりして 10周年記念メニューの中からキノコと挽き肉のピザ包みを注文 ちょっとピリ辛でおいしい ナエル君はマヨネーズがダメみたいでよけてました 会場について一時間くらい喋っていたんだけれども長く感じなかった ありがとう そんなこんなでライブが始まる ステージには乗るかなーと思うくらいの楽器が乗っている 乗るもんやね メンバーはステージ袖から全員が入ることができなくて フロアから入ってくる それだけ楽器が多いということ 普段はフロア中央で円形になって演奏するそうだけれども今日はステージ上で 10syuunen 7 メンバーの他の活動を見てもすごい 知ってるだけでもROVO ONJO Vincent Atmicus Emergency Bondage Fruit strobo MOST 渋さ知らず Jazztronik GOMA JUNGLE RHYTHM SECTION KINGDOM AFROCKS 誰がどの楽器でと書こうかと思ったのですが 一人一人が扱っている打楽器が多すぎて分かんない 使用している楽器については こちら のサイトが非常に参考になります このときはイズボンさんと辻コウスケさんはいなかったみたいです 浅胴のスネア以外はバスドラに小さめのスルド タムの位置にティンバウと大きめのスルドをセットした独特のセットです さらに右手側にザブンバ バタドラムなどを用意 雑誌の取材があったため普段よりちょっとおめかし 笑 の高良はヴィブラフォン チューブドラム ス リットドラム アゴゴベルなどを使用 さらに奥側にコンガ タム類などをセット 栄養不足 Tシャツ着用 の岡部はトゥバーノ2本 ジャン ベ ティンバウ 小スネア ジュンジュン ラテンの大太鼓を並べたセッティング 関根はジャンベ コンガ ティンバウに新たに加わった大太鼓をセット 中 里はコンガ4本にティンバウ バタドラム 高田はスティールパン2台にジャンベ 小型のバラフォンを使用 最後方の3人はフロアタム スネア ヘピニキな どを使用 そのほかにも 高田さんはアサラトも使ってましたし 芳垣さんはチベタンボウルや小物類多数を使ってましたし 他にもいろいろ使っていたはずです 今回の配置としてはこんな感じかな 後方の3人のならびについては自信がありません 茶谷雅之 益山太一 川谷龍大 高良久美子 辻コウスケ 高田龍平 中里たかし 関根真理 芳垣安洋 イズボン 岡部洋一 オルケスタナッジナッジ2 それにしても この音楽は生で聴かないと魅力は分かりません 打楽器の打ち出す倍音の魅力は録音マイクでは分かんない だからPAなしのセットなんだろうね 浜省のようなサングラスをかけたイズボンの儀式 といわれていた言葉に合わせてジャンベを叩いてライブがスタート こういうような流れは分かり やすいのだけども 後半の展開はすごかった 色々なリフが複雑に絡まって 一点の焦点に合わせる感じじゃなくってさまざまなリズムが複合的に絡まっている 感じ それでいてひとつのグルーヴのような感じでもあって 音圧というよりは音の洪水に流される感じ ステージには楽譜が置かれているんだけれども こんな複雑な構成でどんな譜面が書かれているんだろうと気になって仕方がなかった 前半の最後 激しく展開する曲の中 岡部さんがドラム類やシンバルをスティックで叩きまくり どれだけ手数が増えるんだという感じで圧倒されていたらそのまま目の前の黒い柱みたいな金属をたたきまくる 楽器かと思ったら得三の柱 笑った ジャンベやコンガ ティンバウなどの中心の曲の他にも アゴゴベルで構成される曲や ビブラフォンやスティールパンが絡む曲があったりと色々な 展開があって楽しい 僕は高良久美子さんが出ているから行きたいと思ったのです スティールパン中心の静かな曲もあって色々な人のいろいろな引き出しから の曲が聴けて楽しい 後半の最初の曲はウッドブロック ヴォイス 皮もののアンサンブルで皆が音程の少しづつ異なるウッドブロックをもって それぞれ異なる決められ たリズムでウッドブロックを叩いていく ポリリズムっぽい構成でなっている曲を コンダクター役の芳垣さんが演奏する人を指定するとその人だけが演奏をし て曲の展開が変化するというもの 決められたリズムは途中でヴォイスでの構成に変化して 同じような進行で皮ものに移行する そして最後は皮ものとウッド ブロックが混じりあわった感じになる コンダクターがいてパートを指示して展開する感じはDCPRGを思い出したし 今日はステージ上だったから違うけど円形になって演奏するというスタイルはanodeを思い出した こうやって見ていくとオルケスタ ナッジ ナッジ の音楽の作り方が垣間見える 確かに1曲目の複雑な展開の曲を聴いたときにこんなのどう やって譜面に起こすんだろう ラップトップで編集しないと作れないんじゃないかと思ったけど こういう作り方をしていく中で徐々に展開していけばできるな あと思ったりした 掛け声に合わせてジャンベをかき鳴らす曲やスティールパン中心の静かな曲や金物とジャンベ類が絡みあう曲と展開していって後半もバラエティー豊かで楽しい...

Other info
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   Author:4’33”DUB !!!!!!
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